読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぷらす1ネタ

あなたの普段の情報にプラス1ネタ!会社や学校などでの話のプラス1ネタを随時発信しています

森本喜久男(テキスタイルデザイナー)の経歴は友禅職人?過去に大病に?プロフィールを紹介!

  1. f:id:sinberu:20170409215653p:plain

2017年4月9日放送のMBS・TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』では、テキスタイルデザイナーの森本喜久男さんが出演されます。

 

テキスタイルデザイナーという肩書きを知っている方のほうが、少ないのではないでしょうか。

 

森本喜久男さんの現在の活動拠点は、東南アジアになります。

 

もともとは、京都の友禅職人だった森本喜久男さんですが、なぜ、東南アジアで活動することになったのでしょうか。

 

そこで、この記事では、森本喜久男さんについて、

 

森本喜久男のプロフィール

 

テキスタイルデザイナーとは?

 

過去に大病を患っていた?

 

の話題をご紹介します。

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

 

 

スポンサードリンク
 

 

森本喜久男のプロフィール

 

 

f:id:sinberu:20170409215718p:plain

出典:https://www.studio-yoggy.com/article/article/column/column-20141218/

 

森本喜久男さんは、1948年生まれの現在68歳で、京都市出身、テキスタイル・デザイナーという肩書きを持っています。

 

そんな森本喜久男さんは、23歳の時に、地元・京都の手描き友禅工房に弟子入りしています。

 

その後、弱冠20代後半で職人として独立して、「森本染芸」を設立しています。

 

30代前半、その後の森本喜久夫さんの人生を大きく変えることになる出会いが訪れます。

 

タイのスラム街で活動されているタイ人の女性が来日して、森本喜久夫さんの工房を訪ねた際、さまざまな話をしたそうです。

 

翌年、そのタイ人の女性に会うため、タイのスラム街に訪れたそうです。

 

このタイへの訪問が、森本喜久男さんが、現在まで、タイやカンボジアに関わるようになる、最初のきっかけとなります。

タイのバンコクで、初めて、カンボジアのクメール織物を見て、手に触れたそうですが、その美しさに心を奪われたそうです。

 

その頃、今後友禅職人として、やっていくことに迷いを感じていた森本喜久男さんは、タイへ渡り、難民キャンプの織物学校のボランティア活動を始めます。

 

その後、大学講師、ユネスコのコンサルタントなどの仕事をしていましたが、カンボジアを訪れる機会があり、内戦のため、世界的にも優れた技術を誇るカンボジアの伝統織物が絶滅の危機にあることを知りました。

 

そこで、森本喜久男さんは、1996年に、カンボジアの伝統織物の復興と活性化を図るため、現地NGO「IKTT」(クメール伝統織物研究所)を設立します。

 

2003年には、カンボジアの伝統織物の再生を図るため、「伝統の森」という村の再生計画を実行に移し、現在では、70人ほどが暮らしているそうです。

 

このような森本喜久男さんのカンボジアの伝統織物を再生しようという試みは、カンボジア国内だけでなく、海外からも高い評価を得ています。

 

また、森本喜久男さんには、娘さんがおり、名前は彩香(あやか)さんというそうです。

 

 

テキスタイルデザイナーとは?

 

 

f:id:sinberu:20170409215746p:plain

出典:https://www.value-press.com/pressrelease/124146

 

森本喜久男さんは、もともと、手描き友禅職人でしたが、30代半ばから、タイやカンボジアなどの東南アジアに活動の場をを移し、織物に関する仕事に携わり、大学講師、ユネスコのコンサルタントなどの職業を経験しています。

 

そして、1996年に、カンボジアのNGO「IKTT」(クメール伝統織物研究所)を設立しています。

 

以上のことから、森本喜久男さんは、染織全般の専門家であり、それを英語で表記すると、テキスタイルデザイナーになります。

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

スポンサードリンク
 

 

過去に大病を患っていた?

 

 

f:id:sinberu:20170409215810p:plain

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000012759.html

 

森本喜久男さんは、現在68歳ですが、実は、過去に余命宣告を受けています。

 

宣告された余命は5年なんですが、今年が5年目になるそうです。

 

これだけの人材が、あとわずかで亡くなってしまうのは、大変残念ですが、人の命というのは、どうなるかわかりませんので、ぜひとも長生きしてほしいです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、森本喜久男さんの

 

森本喜久男のプロフィール

 

テキスタイルデザイナーとは?

 

過去に大病を患っていた?

 

についての話題をご紹介しました。

 

カンボジアのクメール織物は、大変価値の高いもののようですが、よく知らないので、1度でもいいから、見てみたいですね。

 

森本喜久男さんが、人生を賭けて、取り組んできた課題ですから、きっと素晴らしいものなんだと思います。

 

森本喜久男さんは、英語はもちろん、タイ語、クメール語も堪能なんだそうです。

 

すごい行動力ですよね。

 

森本喜久男さんには、まだ頑張っていただきたいですから、希望を捨てずに、日々精進してほしいと思います。

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

スポンサードリンク