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金子博信(三宝社長)の経歴やプロフィールは?父親は会長の金子行宏?

エンタメ

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2017年3月9日(木)に放送されるテレビ東京系トークドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』で、取り上げられるのは、三宝グループ社長・金子博信(かねこひろのぶ)さんです。

 

三宝グループと聞いて、ピンとくる方はいるでしょうか。

 

三宝グループは、新潟県を拠点にファミリーレストランやラーメン専門店などを経営している企業グループです。

 

最近では、関東にも進出して、埼玉県と東京都に1店舗ずつ、展開していますので、今後更なる出店がある可能性が高いと思われます。

 

この三宝グループが展開しているファミリーレストランやラーメン専門店は、地元新潟県において、圧倒的な支持を得て、リピーターが続出するほどの人気を集めているようなのです。

 

そこで、この記事では、これだけ大人気の三宝グループを経営している、三宝グループ社長の金子博信さんについて、

 

金子博信のプロフィール

 

父親の金子行宏の経歴は?

 

金子博信の経歴や年収は?

 

三宝グループってどんな会社?

 

の話題をご紹介します。

 

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

 

 

 

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金子博信のプロフィール

 

 

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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

 

金子博信さんは、三宝グループの代表取締役社長で、1968年に新潟県に生まれ、現在48歳です。

 

地元新潟県の高校を卒業後、東京の専門学校へ進学しています。

 

専門学校時代には、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」でアルバイト経験があります。

 

 

父親の金子行宏の経歴は?

 

金子博信さんの父親は、三宝グループの前社長で、現在の会長である金子行宏(かねこゆきひろ)さんです。

 

金子博信さんの父親の金子行宏さんは、栃木県出身で、株式会社三宝の創業者です。

 

父親の金子行宏さんは、もともとフランス料理の料理人で、東京の日活国際ホテルで働いていましたが、その後、新潟県の新潟東映ホテルに移り、奥様と結婚します。

 

結婚を機に、金子行宏さんは、自分の店を開業することを決意し、1967年(昭和42年)、新潟市内に中華料理店「三宝飯店」をオープンしました。

 

 

 

金子博信の経歴や年収は?

 

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出典:http://v-shinpo.com/local/1941-110-16247781

 

金子博信さんは長男ですが、もともとは、父・金子行宏さんから、この中華料理店「三宝飯店」を継ごうという気はさらさらなかったそうです。

 

しかし、専門学校へ進学する頃に、父・金子行宏さんが、当時お世話になっていた東京のコンサルタントの方から、ひどく叱責される場面を目撃したことから、大変心配になって、気が変わったそうです。

 

金子博信さんが、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」でアルバイトを始めたのも、将来店を継いだ時に、「ロイヤルホスト」の接客やシステムを学ぶためでした。

 

すると、19歳の時に、父・金子行宏さんから店を手伝ってくれるよう頼まれて、地元・新潟へ帰ることになります。

 

金子博信さんが、店を手伝い始めた当時、中華料理店「三宝飯店」は、ファミリーレストラン「三宝」と名称が変更されており、2店舗になっていました。

 

その後、金子博信さんは、弱冠21歳にして店長を任されます。

 

1989年(平成元年)のことです。

 

ファミリーレストラン「三宝」は、もともとは家族経営でしたが、大変繁盛していたことから、有限会社レストラン三宝から株式会社三宝に社名を変更し、社員も入ってくるようになりました。

 

そんな中、金子博信さんは、店長を経験したことで、意識が変わって、会社の経営について、考えるようになったそうです。

 

金子博信さんにとって、大きな転機となったのが、あるシステムを作り出したことでした。

 

それは、ある場所で、一括して仕込みをした材料を全店舗へと配送するシステムです。

 

このシステムを原型として、1994年(平成6年)には、食品加工センターが設立されています。

 

その後、株式会社三宝は、ファミリーレストラン「レストラン三宝」やらーめん専門店「さんぽう亭」「三宝亭」など、さまざまな業態の店舗を経営し、会社は成長しています。

 

2002年(平成14年)、金子博信さんは、34歳にして、父・金子行宏さんを継ぎ、三宝グループの代表取締役社長に就任し、父・金子行宏さんは、会長に退いています。

 

なお、金子博信さんの年収については、公表されていないので、想像できないですが、数千万くらいはあるのではないでしょうか。

 

 

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三宝グループってどんな会社?

 

 

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出典:http://www.fmniigata.com/user/info/list_id/245/prog_id/15/.../511/page/220

 

三宝グループは、新潟を拠点に、ファミリーレストラン「レストラン三宝」、らーめん専門店「さんぽう亭」「三宝亭」を始め、中国上海台所「三宝茶楼」、「Shanghai Fun Dining 楼蘭」など国内の飲食店を経営するとともに、シンガポールなど海外にも進出している外食産業グループ、フードサービス企業グループです。

 

三宝グループは、代表取締役社長・金子博信さんの父で、代表取締役会長の金子行宏さんが、1967年に新潟市内に中華料理店「三宝飯店」を開店してから、今年で50周年を迎えました。

 

そんな三宝グループが、創業以来、一貫して追求してきたのは、「おいしい料理」と「顧客サービス」なのだそうです。

 

「おいしい料理」を追求しているという点で、三宝グループが最も力を入れているのが「チャーハン」だそうで、社内検定を行っており、合格するまで厨房に立てないそうです。

 

そのくらい、徹底しているということです。

 

これからも、三宝グループは、愛されるお店を目指して、成長を続け、さまざまな挑戦をしていくそうです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、三宝グループ社長の金子博信さんの

 

金子博信のプロフィール

 

父親の金子行宏の経歴は?

 

金子博信の経歴や年収は?

 

三宝グループってどんな会社?

 

についての話題をご紹介しました。

 

この記事を読んで、三宝グループのファミリーレストラン、ラーメン専門店に行ってみたいと思った方もいるのではないでしょうか。

 

代表取締役社長・金子博信さんが率いる三宝グループのやっていることって、「おいしい料理」と「顧客サービス」を大事にするという当たり前のことですよね。

 

三宝グループのやり方を見ていると、苦戦している外食産業の原点回帰って感じがします。

 

金子博信さんの今後益々のご活躍を期待しています。

 

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