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ウイスキーは意外とカロリーが高い?初心者におススメの飲み方とは!?

ライフスタイル 雑学

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ウイスキーは、飲んでみたいなーという気持ちはありますが、

アルコールが強くきついお酒のイメージがあります。

 

今回はウイスキーのカロリーのついてやおすすめの飲み方について

ご紹介します!

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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ウイスキーはカロリーが高い!?

 

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出典元:http://pic.prepics-cdn.com/sogo/47985079.gif

 

 

まず、ウイスキーとは・・・

 

簡単に言うと、大麦・トウモロコシ・ライ麦・大麦麦芽などを原料にアルコールを生成し、それを蒸留したものです。

 

それがブランデーだと、原料がブドウやリンゴになります。

 

ウイスキーのカロリーは100ml当たりアルコール度1%につき、約5.8kcalです。

アルコール度40%のウイスキー100mlであれば、232kcalとなります。

 

ビール・日本酒・ワインには糖質が含まれていますが、ウイスキー・焼酎には糖質が含まれていないので、若干カロリーは低めです。

 

アルコール度数が高く強いお酒のイメージのウイスキーですが

意外にも太りにくいお酒なんだそうです。

 

少量でも満足できるウイスキーは、カロリーが低いだけでなく、糖質もゼロです!

 

また、ウイスキーにはポリフェノールが含まれています。

ワインだけでなくウイスキーにもポリフェノールが含まれているのです。

 

ウイスキーは元々無色透明な原酒をオーク(樫の木)の樽にいれて熟成させます。

その過程で樽の成分が溶け出し、色は琥珀となりポリフェノールが作られます。

 

このウイスキーが持つポリフェノールは、プリン体の尿酸への代謝を抑制し、

さらに血糖値を抑制しながら、体外への尿酸排出を促すという効果があります。

 

 

ウイスキーは、痛風や糖尿病の予防効果も期待できる優れものなんですね!

 

他にもウイスキーの効能として「美白効果」もあります。

ウィスキーに含まれる「チロシナーゼ」がメラニン色素の働きを抑制してくれるのです。

 

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

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ウィスキーのおススメの飲み方とは?

 

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出典元:http://pic.prepics-cdn.com/4fc0e9ce34124/60772341.jpeg

 

 

ウイスキーというと、

お酒が大好きでお酒が強い人が飲む、というイメージを勝手にもっていて、

憧れのお酒なのですが、ウイスキーのおすすめの飲み方はどのようなものがあるのでしょうか?

 

いろいろな種類の中でも飲みやすいウイスキーとして

フルーティなものが人気なようです。

 

初心者におすすめのウイスキーの飲み方

 

○水割り

 

アルコール度数40%、または50%~60%になるウイスキーなので

ストレートではきつくて飲めないという方も少なくないでしょう。

 

水割りで飲むことで、アルコール度数が下がるだけでなく、

味や香りがマイルドになって飲みやすくなります。

 

個性の強いウイスキーの味と香りを穏やかにすることで、より料理にも合わせやすくなるため、飲み慣れていない初心者の方や、食事と一緒に楽しみたい方におすすめです。

 

一般的に美味しい水割りを作るウイスキーと水の割合は1:3までと言われているようです。

 

自分のお好みの濃さをみつけましょう。

 

○ハイボールとミスト

 

ハイボールとはウイスキーのソーダ割りのことです。

 

本来はアルコール度数の高いスピリッツ(蒸留酒)やリキュールを、

炭酸水やトニックウォーター、またはノンアルコールのフレッシュジュースで割ったものをまとめてハイボールと呼びますが、

日本では主にウイスキーを炭酸水で割ったもののことをいいます。

 

1:3=ウイスキー:ソーダの割合で注ぎ、軽く混ぜると完成。

 

レモンを添えたり、ソーダをジンジャエールやコーラにしても美味しいです。

食事とも合いやすいため、ビール代わりに頼む人も多いのだとか。

 

ミストはクラッシュしたアイスをグラスに詰めて、

ウイスキーを注ぐ飲み方です。

 

冷えたグラスが結露して、霧がかかったように見えることからミスト(霧)と呼ばれています。

 

ミントとミネラルウォーター(または炭酸水)

それに砂糖を加えると、ミントジュレップというカクテルになります。

 

いずれも清涼感を味わえる飲み方で、特に夏場の暑い日にウイスキーを飲むのには最適な飲み方です。

 

○ホットウイスキー

 

寒い時に飲むのにピッタリなのがホットウイスキーです。

 

あらかじめ温めたグラスにウイスキーを1/3ほど注ぎ、そこにお湯を注ぎます。

お湯は80度くらいまでが適当です。

 

お湯割りですね!

冷えた体を温めるには最高の飲み方です。

 

シナモンや柑橘類などのフルーツフレーバーとの相性も抜群なので、

ジャムやドライフルーツのトッピング、またはシナモンスティックをお好みで加えるのもいいですね。

 

○トワイスアップ

 

ウイスキーを同量の水で割り、氷を加えずに飲むことをトワイスアップといいます。

 

アルコール度数を抑えて口当たりを良くしながら、加水することで香りが立ち上り、存分に楽しむことができます。

 

蒸溜所のブレンダーがウイスキーの香りを確認する為に、トワイスアップを使うことで知られています。

ウイスキーの香りの真髄を味わうのに最も適した飲み方といえるでしょう。

 

 

ウイスキー本来の味を楽しむなら、ストレートかオンザロックです。

 

水割りやハイボールは、手軽に楽しむ方法ですが、ウイスキー本来の味と香りを堪能するなら、やはりストレートで飲むのが一番です。

 

ストレートでウイスキーを飲むときは、チェイサーを用意しましょう。

 

チェイサーとはお酒と一緒に飲む水や炭酸水のことで、ウイスキーの後を追いかけるように飲むことからチェイサーと呼ばれます。

 

ストレートでウイスキーを飲むときは、ごく少量を口に含み、口の中で転がすようにしてその味と香りを味わいます。

 

飲み込んだ後に口や鼻の奥に残る香りも味わいましょう。

チェイサーを飲むことで、口の中をリフレッシュすることができます。

 

ストレートに氷を入れたオンザロックは、氷が溶けるとともに変化する味と香りを楽しめます。

小さな氷を入れると溶けるのが早すぎ、すぐにウイスキーが薄まってしまいますので、氷はできるだけ大きいものを用意すると良いでしょう。

 

 

まとめ

 

アルコール度数も高く、強いお酒のイメージがあったウイスキーですが、

意外にカロリーも少なく太りにくいお酒だということがわかりました。

 

低カロリーで痛風や糖尿病の予防、美白効果もあるとは知りませんでした。

ビールやワインも美味しいですが、ウイスキーも魅力的なお酒ですね!

 

また、いろいろな飲み方ができるウイスキー。

お酒を飲む楽しみが増えますね!

 

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

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