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ぷらす1ネタ

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ヨーグルトと飲むヨーグルトは効果は違う? 意外にもカロリーが高い?

ライフスタイル

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ヨーグルトというと何となく健康にいい食品

というイメージがありますね。

 

それってどうしてだと思いますか?

 

だってヨーグルトって腸の調子を良くするんでしょ

というあなた、正解です。

 

でもヨーグルトがどうして腸内の環境を良くするのか

ご存知ですか?

 

それはヨーグルトに含まれている乳酸菌などの菌が

あなたの腸の中で善玉菌となって

腸の活動を助けてくれるからなんです。

 

人の腸には腸内フローラという腸内細菌叢があります。

これは言ってみれば細菌などの微生物の集まりです。

 

これらの微生物たちがビタミンや栄養素を作り

ホルモンを調整し、体外からの敵の侵入に備えてくれています。

 

免疫システムの整備ですね。

 

そうしたすべての体内活動を活性化させるために

腸の環境を整えることはとても大切なのです。

 

ヨーグルトなどの発酵食品はそのために有効です。

 

しかもヨーグルトにはアミノ酸やカルシウムなどの栄養素も

含まれていますので、一石二鳥。

 

そんなヨーグルトについてもう少し詳しく調べてみました。

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

 

 

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効果に違いはあるってホント?

 

さて、そのヨーグルトですが、

大きく分けて5種類の形状の違いがあります。

 

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http://wol.nikkeibp.co.jp/

 

「プレーンヨーグルト」

これは乳酸菌だけで固めたモノです。

 

「ハードヨーグルト」

乳酸菌のプレーンに加えて果汁や甘味料を入れて

ゼラチンで固めたもの。

 

「飲むヨーグルト」

ヨーグルトの含まれている繊維を細かくして

液状にしたもの。プレーンとハードがあります。

 

「ソフトヨーグルト」 

フルーツなどを混ぜたデザート系のもの。

 

「フローズンヨーグルト」

 

凍らせたヨーグルト。

 

この頃スーパーやコンビニで見かけるヨーグルトは

ほとんどがこれらの形状のどれか。

 

それじゃ固形のヨーグルトと飲むヨーグルトでは

体への効果は違うのでしょうか?

 

じつは違いはほとんどありません。

 

勿論、ハード系の固形ヨーグルトや飲むヨーグルトと

プレーンでは、甘さやカロリー的に違いが出てくるでしょうが、

 

固形と液状という形状では効果は同じです。

 

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

 

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 カロリーは意外にも高い!?

 

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http://nyusankinsapuri-navi.com/

 

健康にはいいけど、

ヨーグルトってカロリーが高そう、

と心配されている方には朗報。

 

プレーンヨーグルトで調べてみると

100グラムあたりのカロリー量は

40~98Kcalで、心配されるほど多くありません。

 

どうしてこんなに差があるかというと

普通のプレーンヨーグルトと脂肪0の違いです。

 

1日にお薦めのヨーグルト量は200グラムほど。

 

それ以上食べなければ、カロリー量も

心配するほどではありません。

 

ただし、ここからが気を付けなければいけないことで、

プレーンというのは文字通り何もなし

味が付いていないわけです。

 

それでついつい甘みを加えたり、果汁をかけたり

いろいろな付加物のあるハードヨーグルトにしたり

 

そうなってくると、カロリー量はグンと増します。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

健康食品ヨーグルトは腸に良いこと。

 

毎日食べる方がいいのですが、

固形でも飲むタイプでも栄養やカロリーに

違いはありません。

 

適量を守り、添加物を加えずに

プレーンヨーグルトを食べている分には

カロリーを心配することもありませんよ。

 

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

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