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ぷらす1ネタ

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ボルダリングは子供の習い事にいい?集中力や判断力向上効果がスゴイ? ランキングでも急上昇!?

ライフスタイル

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最近よくみかけるようになったボルタリング。

子供にも人気のスポーツのようです!

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

 

 

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ボルダリングとは?

 

「ボルダー(大きな石ころ)」を、

ロープや道具を使わずに体ひとつで登ることを「ボルダリング」と言います。

 

川原や山に転がっている大きな石ころなどを登るのですが、

クライミングジムで人工壁を登る事もボルダリングと言います。

 

 

ボルダリングは子供への効果がスゴイ!?

 

 

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体一つで登っていくので、

筋肉がないと登れなさそうと思っている人もいるかと思いますが、

必要なのはバランス・柔軟性・どのようなルートで進めばよいかなどを考える力が大事になってきます。

 

大人でも難しそうな気がしてしまいますが、

子供にはどのような効果があるのでしょうか?

 

○腕の筋力は確実にアップする

 

まずクライミングを行うと、腕の力がつきます。

むきむきになるような腕力になることはすぐにはできないかもしれませんが、

自分の体を両手で支えられるようにならないとクライミングは楽しめません。

 

普段は腕立て伏せなどをしている子供は少ないでしょうから、

クライミングで腕力を鍛えるのはいいことです。

 

楽しみながらできるクライミングは腕立て伏せよりも、

子供にとっては楽しくできて自然と腕力を鍛えることができます。

 

クライミングをすることによって、達成感も味わえるので、

頑張ろうという思いがより力になります。

 

クライミングを体験した子供たちは「もう一度やりたい」と言いだす子も多いそうです!

 

○集中して判断する力が身につく

 

続いて集中力に関してです。

クライミングは次にどこの場所にどちらの足を移動して体重を乗せればいいのかを、

瞬時に判断しなくてはなりません。

 

集中して決めないと判断は難しいものです。

しかも出来るだけ早く決めなくてはいけません。

 

どんどん上に上がるにつれて、判断する時間を取れなくなってきます。

これは集中力を身に付けなくては出来ないことです。

 

大人はある程度経験を積んでいるので「ここに足を乗っけては続かない」という判断がすぐに出来ます。

 

子供は判断力がまだ未熟なところもあるので集中して考えることが大切なのです。

 

○全身の筋力が鍛えられる

 

基礎体力に関しても鍛えることができます。

 

クライミングで鍛えられるのは腕力だけではありません。

踏ん張りどころとして大切になるのは足です。

 

足の筋力だけ素晴らしかったとしても、

瞬発力だけが優れているのでしたらクライミングにはあまり関係がありません。

 

大事なのは、持続力です。

 

持久力がないと、ずっと続けていけないのです。

大人の方でもクライミングを体験した方はご存じだと思うのですが、

クライミングをした後に、翌日に筋肉痛として痛みを感じられるのは決して腕や足だけではないのです。

 

全身が筋肉痛という状態です。

 

回数をこなしていくうちに、全身にほどよい筋力が身についていくというわけです。

 

しかも!頭の回転までパワーアップする!

 

体と頭を同時に鍛えることができる!

 

子供は柔軟性には優れているので、

最初はなかなか難しいクライミングもコツを掴んでくるはずです。

 

だんだんと上手になって「ここまで登れた!」というふうに目に見えてわかるので、

ますます頑張ろうと思うでしょう。

 

どこまで登れるのか。次はどこまで出来るのか。

鍛えたら鍛えただけ成果が現れるのがクライミングなのです。

 

そういったことが人気の秘密なのでしょうか。

 

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

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ボルダリングが習い事ランキングで上位に??

 

 

 

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子どもの思考力や想像力を育み、

しかも身体のバランス感覚や全体の筋力も向上するボルダリングは育児にも効果的だといわれています。

 

今や、キッズ向けのボルタリング施設まで存在します!

 

ボルダリング施設は保護者同伴が基本ですので、

子どもの成長を見守りがてら、親も一緒にボルタリングを楽しむのもいいですね!

 

いまやボルタリングは習い事の上位にもはいってきているようです。

 

その秘密は・・・

 

ボルタリングは基本技術や安全性の意識&マナーを身につけます。

 

上達するにつれてスイスイと登り降りができるようになっていくのですが、

この動作はこどもの右脳を活性化しバランス感覚も養います。

 

おともだちと一緒にとりくむことで協調性やコミニュケーション能力を養うこともできることが魅力のようです。

 

子供にとってクライミングの魅力というのは、

よじ登ること自体が「楽しい!」というのは大前提ですが、

最大の魅力は達成感です。

 

クライミングはとてもシンプルなスポーツで結果がはっきりしています。

登れなかった課題が何度もトライして登りきれると、とっても喜ぶんだそうです。

 

この「できた!」という気持ちが「がんばる力」にかわります。

 

習わせたいなーと思っていても、できるのかな、向いてるのかな、など心配なこともありますよね。

 

ボルタリングにハマる子とハマらない子ははっきりしているけれど、

素質として向き不向きはあまりないようです。

 

運動が苦手な子でもクライミングは楽しんで上達している子はたくさんいます。

 

その中でも、他人と自分を比較せずにマイペースで取りくめる子、

内面にエネルギーのある子が長く続けている傾向があるそうです。

 

ケガについてですが、こちらもスポーツを習わせるにあたって心配なところですね。

 

ボルタリングは危険であることが前提のスポーツなので、

危険回避の方法も発達していて、登るごとに覚えていきます。

 

正しい技術で行っていれば、他のスポーツに比べてもケガは少ないのでは、

といわれています。

 

そして、このボルタリング!

 

なんと子供が出られる大会まであります!

 

全国大会として「JOCジュニアオリンピック」「ユース選手権」というものや、

その他、山岳連盟主催の地方大会からイベント的なものまで

年齢制限も幅広く、ビギナーから参加できる大会も多数あります。

 

こういった大会への参加は、子供にとって感じることの多い経験のひとつになり、

心の成長にもつながるでしょう。

 

また、目標をもつことでさらに意欲が湧いてくるのでしょう。

 

まとめ

 

ボルタリングは全身を鍛えることができる魅力的なスポーツだということがわかりました。

子供に人気なのも納得です!

 

経験を積むことにより、上達していくとのことなので、

これを機にはじめてみたいな、と思いました。

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

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