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ぷらす1ネタ

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docomo系MVNOとau系MVNOではどっちがお得!?MNPとは一体なに?

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MVNOの事について少し触れていただいた訳なのですが、これだけではメリットを紹介されただけなのです。

 

そこで今回はもっと皆さんが詳しくなれるように仕様についてもお得情報を交えつつ紹介していきたいと思います。

 

また前回の記事においてMNPという単語が出てきました。

 

この略語に限らず、機械の世界では英単語の頭文字をとり略語とされる事が多いのでその事についてもすこし見ていきましょう。

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

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MNPとは?

 

前記事でも少し話題に上げたことですが、MNPという単語を皆さんはご存知でしょうか。

 

MNP=Mobile Number Portability(モバイルナンバーポータビリティ)と聞けばあっ!知っている!という方も増えるのかな、とも思います。

 

もし2台目移行の携帯での電話番号引き継ぎをする場合ならば一度はされたことのある制度だと思います。

 

さて、ここまではMNPについて体験されたことのある方向けに話を進めてきた訳ですが、まだ一度も契約をされていない方、また初めての契約でMNPについて知っておきたいという方向けのお話になります。

 

そもそもMNPとはなんの為にある制度でしょうか。

 

学生の方にとっては必ずしも必要な制度とは言えません。

 

しかしこの制度が必要になるのは社会に出て既にバリバリ働いている会社員の方になります。

 

携帯電話の番号が全てに繋がっている営業の方や携帯電話でしか繋がっていないという方は必然的に同じ番号を使わざるを得ません。

 

そのため今の時代ではgoogle社が提供しているHungoutやLINEなどを使っていない方に向けて整備されている制度といっても過言ではありません。

 

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http://k-tai.impress.co.jp/static/special/2006/mnp/nonomi.jpg

 

もし電話番号が違ってもその他で連絡手段を確保できている、そもそも電話番号が連絡手段になり得ていない方には全くの無関係の制度だとも言えます。

 

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

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docomo系MVNOのメリット、デメリット

 

docomo系のMVNOには他のMVNOに確実に劣らないメリットが存在します。

 

そもそもMVNOとはSIMフリー端末であるか、親回線のロック端末でしか使えないのです。

 

そういった制約の上MVNOが存在しているのですが、このMVNOという事業者はほとんどが親回線をdocomoから貸し出してもらっているのです。

 

一例ですが、大手MVNO事業者である「IIJmio」や新規参入し猛威を振るっている「DMM mobile」、皆さんもお馴染みの楽天が提供している「楽天モバイル」。

 

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https://www.iijmio.jp/image/icon-og01.png

 

これら全ては親にdocomoを持つため、SIMフリーでない端末であった場合docomoの端末を使うことになります。

 

しかしこれ等の事業者全てはdocomoを親会社に持つためにMVNO事業者の元を転々としても端末を変更しなくても良いというメリットがあります。

 

MVNOという特性上契約しやすく、解約しやすいという点が挙げられる特徴だからこそdocomo系のMVNOは足が軽いという点で大きなメリットを持っているのです。

 

しかしそれ相応にデメリットも存在することも確かなことです。

 

docomo系のMVNOでは契約者の増え方が他のMVNOに比べて圧倒的に早く大きいです。

 

その為、ある事業者の回線が早いとなれば一気に人が集まり結果的に遅い回線になってしまうという危険性も潜んでいます。

 

しかしMVNOとはどっしりと腰を据えて契約するものではなく、各事業者のプランを見極めて自分に適したものを選択していくものなので一重に回線が遅い早いだけでなく、良く特徴を観察して契約に踏み切るべきなのです。

 

au系MVNOのメリット、デメリット

 

au系のMVNOと言うものはありますが、実際に使っている人は少数です。

 

しかしその原因はそもそもauのMVNOの事業者数が少ないことも一因として挙げられます。

 

またdocomoの方でもいいましたがMVNOとはメインのものに使う人もいますが多くの場合、サブとしてメインの回線を使いきってしまった場合に用いられることもあるので必然的にdocomo系のMVNOに流れやすいのです。

 

しかし今までauの携帯を使われてきた方にはとってもお得なMVNOでもあります。

 

また以前ではauのMVNOの事業者はKDDIの子会社が提供している「UQ moblie」以外には選択肢がありませんでしたが、最近はau回線を取り扱う事業者が増えてきたおかげでau系最大のデメリットである選別が出来ないという状況も減ってきました。

 

ここでは大手「UQ mobile」について軽く見ていきましょう。

 

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http://www.gizmodo.jp/images/2014/12/141212nuqmobile.jpg

 

この事業者の持つ最大とも言えるメリットはズバリ格安SIM界最速の回線速度にあります。

 

通常MVNOと言えば遅いのが定番で、その中でも早い回線を探す事が多いのですがこの事業者は一味違います。

 

圧倒的に早い回線を提供しているのです。

 

それに加えて回線速度が時間帯によって変わるという事が他の事業者では起こるのですが、この事業者では全時間帯で安定しているのです。

 

ここまではメリットを挙げてきましたが「UQ mobile」に限っては人によってデメリットとなる部分があります。

 

一つに選べるプランが3GBプランと500kbps上限の無制限プランしかありません。

 

たった3GBで高速な回線を選択するか500kbps上限で容量無制限の回線かを選ばなくてはならないのです。

 

補足説明になりますが、500kbpsとは500kbit/sと書かれ、皆さんが実際に目にする表記に変換すると62.5kByte/sとなります。

 

メールやネットサーフィン程度でしたら満足してお使い頂ける速度になりますが、動画などは画質を落とさなければ厳しいです。

 

まとめ

  • MNPとはモバイルナンバーポータビリティと呼ばれ、電話番号を引き継ぐ仕組み!
  • docomo系MVNOはdocomoのスマホならば数多くの事業者から選べる!
  • Docomo系MVNOは契約者が多いせいで回線が遅い事が多い!
  • au系MVNOは対応している事業者が少ない為選択肢が少ない!
  • au系MVNOはauのスマホならば良質なプランを選ぶ事が出来る!
  • MVNOの事業者は自分の環境にあったプランを選ぶ事が重要!

 

必ずしもdocomo系かau系のどちらかのMVNOが絶対にお得ということはありません。

 

au系MVNOの「UQ mobile」の容量無制限プランですと回線速度は比較的遅いですが耐えられない程ではないので毎月7GBが超えちゃう、という方は試してみるのも良いかもしれません。

 

またdocomo系MVNOならば10GBプラン、それ以上のプランも多く存在していますので格安で大容量の通信がしたい方は選ぶ価値があります。

 

またお子様のスマホにはお金を掛けられないという親御さんにも心強い味方になってくれるMVNOですのでぜひ選択肢に入れてみてください。

 

またお手持ちの昔のスマホもこの機会に格安で息を吹き返すチャンスです!

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

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