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ぷらす1ネタ

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レストランでのチップの渡し方がある?店によって違う!? アメリカでの相場は?

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チップというのは日本では馴染みのないシステム、

英語ではTip, 心づけとか祝儀とかいう意味です。

 

言ってみればサービス料ですね。

 

私たちは通常サービス料金込みで

レストランでもホテルでもお金を払っているので、

特にチップの必要はないのです。

 

でも海外旅行に行ったら、

国によって違いはあるでしょうが、

特にアメリカでは、必ずチップが必要です。

 

じつは私、アメリカに長い間暮らしてましたので、

チップについては結構苦労したのですよ(苦笑)

 

これからアメリカ旅行に行かれる人のために

そんな私の経験談をお話ししますので

ご参考になさってくださいね。

 

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レストランでのチップの渡し方とは??

 

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http://blog.global-gateway-club.com/wp-content/

 

旅行の楽しみの一つが食べ歩き、

せっかくだから、いろいろなレストランで

グルメを味わってみたいですね。

 

このチップ、原則は食事の後、

支払いの段階で渡すのですが、

 

現金での支払いとクレジットカードの支払では

ちょっとシステムが違います。

 

現金の場合は割合簡単で、

ウエイトレスさんなりウエイターさんが

お勘定を持ってきてくれた時に

自分の飲食料金の合計金額にチップを加えて

テーブルに置いて置いたり

飲食料金だけ渡して、チップは席を立つときに残したりします。

 

もし大きなお札しかなくておつりが必要なときは

お勘定のトレイにそのお札を置いて

おつりをくださいと言い、おつりが来たら、

その中からチップを別にして、テーブルに残します。

 

要は飲食料金とチップとを分かるように手渡すことですね。

 

私はよく、チップだけお勘定トレイの下に置いたりしていました。

 

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http://waiiha-journal.com/wp-content/

 

クレジットカードの場合は

ビル(勘定書きの紙)にチップの書き込み欄がついていますので

自分の飲食料金とチップを別々に書き込みます。

その総計額がクレジットカードから引き落としになります。

 

食べ物もまずくて、何よりサービスが悪い時は

チップを残さなくてもいいんじゃない?という気もしますが、

 

そんな時でも私は

アンタの態度悪かったわ!という意思表示のために

例えば5ドルのチップの代わりに

1ドルだけ残していました(笑)

 

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チップの相場はどの位なの??

心づけなのでいくらでもいいようですが、

やはり相場があって、

少し前までは15%ぐらいでしたが、

現在は飲食料金の20%が常識のようです。

 

チップの早見表というのがあるので、

旅行会社とかに尋ねてみるのもいいかも。

 

飲食料金がこれぐらいならチップはこれぐらい、

というのが一目瞭然で便利です。

 

勿論、マックなどのセルフサービスの店では

チップは必要ありませんが、

 

半セルフサービスの店とか

バーなどカウンター越しにオーダーする場合、

 

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http://stat.ameba.jp/

 

やっぱりチップは必要です。

 

と言って1杯2ドルとか3ドルのビールで

20%のチップとなると50セントぐらいなので

 

そんな時は少し多めに払って

おつりはとっておいてください

とかいう事もできますよ。

 

比較的値段が安い半セルフサービスの店など

時には会計をするところに

チップジャーが置いてあるところもあります。

 

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http://rr.img.naver.jp/

 

心づけにジャーの中にチップを入れるのもOKです。

 

アメリカの場合、給仕する人たちは時給が安く

チップで生活している人もいるぐらいです。

 

チップは必要経費と考えて、

オーダーするときはチップ込の金額を

まず想定すべきです。

 

まとめ

 

「日本ではこんな面倒なことないのにね」とネガティブにならず

 

「そうか、これも海外旅行の面白さだね」と

 

前向きに生活習慣の違いを楽しんでください。

 

郷に入っては郷に従えですね。