読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぷらす1ネタ

あなたの普段の情報にプラス1ネタ!会社や学校などでの話のプラス1ネタを随時発信しています

小林さやかの現在はブライダル関係?高校は名古屋の有名進学校ってホント!?

f:id:sinberu:20161223144945p:plain

2015年5月1日に公開され、有村架純さんが主演した『映画ビリギャル』が大ヒットしたのは、記憶に新しいところです。

 

この映画の原作となったのが、2013年12月に発売された『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)という本で、坪田信貴さんという塾の先生が執筆しています。

 

この本の内容は、書名そのもので、著者の坪田信貴先生の教え子について書かれた実話です。

 

この本の主人公で、「ビリギャル」と呼ばれる坪田信貴先生の教え子というのが、小林さやかさんという女性です。

 

小林さやかさんは、愛知県名古屋市出身の現在28歳です。

 

この本の表紙は、金髪に制服姿のギャルとなっており、この女性がこの本の主人公である小林さやかさん本人だと思っている方が大勢いたようですが、この表紙の写真は小林さやかさん本人ではなく、石川恋さんというモデルさんです。

 

この記事では、小林さやかさんについて、

 

小林さやかは現在何をしているの!?

 

小林さやかは何処の高校だったの?

 

の話題をご紹介します。

 

スポンサードリンク
 

 

 

 

小林さやかは現在何をしているの!?

 

 

f:id:sinberu:20161223145021p:plain

出典:https://twitter.com/sayaka03150915

 

小林さやかさんが、慶應義塾大学総合政策学部の受験を突破したところまでは、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』に詳細が書かれていますが、その後の小林さやかさんは、どのような人生を送っているのでしょうか。

 

小林さやかさんが慶應義塾大学総合政策学部に入学したのは、2006年4月のことでした。

 

大学受験で約1年間、坪田信貴先生の指導により、一生懸命勉強した末に、見事に慶應義塾大学総合政策学部に進学した小林さやかさんでしたが、大学生活はどんなものだったのでしょうか。

 

小林さやかさんは、2014年4月頃から顔出しして、新聞や雑誌のインタビューを受けており、その中で、大学時代は、それほど勉強に身が入らなかったと語っており、サークル活動に力を入れていたそうです。

 

小林さやかさんが所属していたサークルというのが、2016年10月に集団強姦事件が発覚し、大学側に解散命令を下されたことが記憶に新しい広告学研究会で、その活動に没頭していたようです。

 

広告学研究会は、「ミス慶應コンテスト」を主催しており、小林さやかさんは、このコンテストの運営にも携わったそうです。

 

大学時代、下北沢の居酒屋でアルバイトをした経験から、サービス業に魅力を感じていたという小林さやかさんは、大学卒業後、ブライダル会社に就職し、ウェディングプランナーとして働いていたそうです。

 

1回退職して、地元の名古屋市に戻ったそうですが、再度上京し、再びブライダル会社に転職したそうです。

 

2014年7月には、飲食店を経営している8歳年上の男性と結婚しており、その結婚披露宴の模様は、フジテレビ系列の『FNS27時間テレビ』で放送され、司会を務めていたSMAPから香取慎吾さんが「慎吾ママ」として、サプライズ登場し、新婦である小林さやかさんは感激していました。

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

 

スポンサードリンク
 

 

小林さやかは何処の高校だったの?

 

 

f:id:sinberu:20161223145040p:plain

出典:http://style.nikkei.com/article/DGXNASFE16053_X10C14A4000000?channel=DF130120166039

 

ちょうど『映画ビリギャル』が公開された2015年5月頃、映画の原作の『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)にある疑惑が生じました。

 

それは、「ビリギャル」こと小林さやかさんの出身高校が、愛知県名古屋市にあるお嬢様学校で、名門進学校だったというのです。

 

小林さやかさんの出身高校と言われているのは、愛知淑徳中学校・高校という中高一貫の女子校です。

 

したがって、小林さやかさんは、中学受験を突破しており、ある程度の基礎学力はあったということです。

 

そんな小林さやかさんが、たとえ中学校入学後、遊びすぎて、偏差値が30になってしまっても、読解力などの基礎学力があることから、高校2年の夏から塾で一生懸命勉強すれば、十分慶應義塾大学などの難関校に合格することも可能だということです。

 

しかし、ここで、間違ってはいけないのは、小中学生レベルの基礎学力のない偏差値30の高校生が誰でも慶應義塾大学レベルの大学に合格することは、奇跡でも起きない限り、非常に難しいということです。

 

この本には、かなり誇張している部分があるようで、指摘すべき点が他にもあるのですが、また別の機会に述べたいと思います。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、小林さやかさんの

 

小林さやかは現在何をしているの!?

 

小林さやかは何処の高校だったの?

 

についての話題をご紹介しました。

 

本はベストセラーとなり、映画は大ヒットを記録し、「ビリギャル」は一世を風靡しました。

 

その「ビリギャル」こと小林さやかさんは、大学を無事に卒業し、ウェディングプランナーとして活躍し、結婚して、幸せに暮らしているようです。

 

結果的には、慶應義塾大学に進学したことにより、小林さやかさんの人生は、良い方向に進んだということでしょうか。

 

しかし、小林さやかさんはまだ28歳ですし、人生まだまだ道半ばですから、真価が問われるのは、これからです。

 

小林さやかさんには、今後幸せになってほしいと思います。

 

 

skyalliance.hatenablog.jp

skyalliance.hatenablog.jp

 

スポンサードリンク