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清宮幸太郎(早実)の通算本塁打が歴代一位!?父はラグビーの有名選手だった??

スポーツ

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平成の怪物スラッガーと呼ばれる野球選手をご存じでしょうか。

 

昨年2015年の夏の甲子園大会で、大ブレイクを果たした早稲田実業の清宮幸太郎選手です。

 

早稲田実業の清宮幸太郎選手は、1999年5月25日生まれの現在17歳で、東京都出身、身長184cm、体重97kg、守備位置はファースト・センターです。

 

この記事では、早稲田実業の清宮幸太郎選手のホームラン記録と父親について、ご紹介します。

 

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清宮幸太郎のホームラン数が歴代一位??

 

 

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出典:http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/07/24/kiji/K20150724010797600.html

 

早稲田実業の清宮幸太郎選手といえば、2015年の夏の甲子園大会、第97回全国高等学校野球選手権大会において、19打数9安打2本塁打8打点、打率4割7分4厘と1年生ながらも、強打者ぶりを発揮して、チームを準決勝への導きました。

 

甲子園の新たなスラッガーの誕生に、マスコミもファンも大いに沸き立ち、清宮フィーバーを巻き起こし、甲子園の観客動員数も過去24年間で最高だったといいます。

 

そして、今年も夏の甲子園大会の地区予選が始まりますが、俄に注目を浴びているのが、早稲田実業・清宮幸太郎選手のホームラン数です。

 

早稲田実業の清宮幸太郎選手は現在高校2年生ですが、2016年6月18日に三重県熊野市で行われた「くまのベースボールフェスタ」の木本高校戦において、高校通算50号本塁打を放ちました。

 

夏の甲子園大会予選が始まる前のこの時期に、高校通算本塁打50本という記録は、驚異的な数字らしいのです。

 

現在プロ野球の第一線で活躍している選手のうち、高校通算本塁打記録保持者は、大阪桐蔭高校出身で北海道日本ハムファイターズの不動の4番として活躍している中田翔選手で、高校通算本塁打は87本です。

 

その中田翔選手が大阪桐蔭高校2年生のとき、夏の甲子園大会大阪予選が始まる前まで放った本塁打が41本だったのです。

 

早稲田実業の清宮幸太郎選手は、同じ高校2年生の2016年6月18日時点で高校通算50本塁打ですので、中田翔選手より9本も上回っていますから、このペースでホームランを量産していけば、確実に中田翔選手の高校通算87本塁打という記録は超えていくのではないでしょうか。

 

清宮幸太郎選手自身も、高校通算「80本くらい打ちたい」と公言していますので、十分に達成できるのではないでしょうか。

 

 

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清宮幸太郎の父は有名人!?

 

 

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出典:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/159537

 

昨年2015年の夏の甲子園で、早稲田実業の清宮幸太郎選手を知ったという方も多いと思います。

 

そんな清宮幸太郎選手の父親が有名人であることをご存じでしょうか?

 

早稲田実業の清宮幸太郎選手の父親は、ラグビー選手として活躍し、名監督としても多くの実績を残した清宮克幸さんです。

 

清宮幸太郎選手の父・清宮克幸(きよみやかつゆき)さんは、1967年7月17日生まれの現在48歳で、大阪市福島区出身です。

 

清宮克幸さんは、大阪府立茨田(まった)高校に進学後、ラグビーを始め、すぐに頭角を現し、1年生のときからレギュラーを獲得しました。

 

3年生では主将を務め、全国大会へと導き、高校日本代表に選ばれると主将を務めました。

 

高校卒業後は早稲田大学に進学し、4年生になると主将として大学ラグビー日本一に貢献しました。

 

その後、2001年に早稲田大学ラグビー部監督に就任し、3度の大学日本一に導くと、社会人ラグビーサントリー監督、ヤマハ発動機ジュビロの監督を歴任し、2015年2月にチームは初の日本一となりました。

 

清宮幸太郎選手は、父親の影響で小学生の頃まではラグビーをしていたといいます。

 

早稲田実業で野球をやることにしたのも、父の清宮克幸さんの影響だそうです。

 

また、2006年の夏の甲子園でハンカチ王子と呼ばれた早稲田実業・斎藤佑樹投手の熱投を見たことがきっかけで野球を始めたことから、早稲田実業に進学したいという希望があったようです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、清宮幸太郎選手について、

 

清宮幸太郎のホームラン数が歴代一位??

 

清宮幸太郎の父は有名人!?

 

の話題をご紹介しました。

 

この記事を通して、清宮幸太郎選手が高校2年生としては、どれだけすごい選手かがご理解いただけたのではないかと思います。

 

清宮幸太郎選手のお父さんも、日本ラグビー界においては、偉大な人物なんです。

 

親子ともにスポーツ界で活躍するというのは、かなり難しいことだと思うので、清宮克幸・幸太郎親子は本当に偉大な存在だと思います。

 

清宮幸太郎選手の今後益々のご活躍を期待しています。

 

 

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