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ぷらす1ネタ

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市毛良枝が登山家を選んだ意外な理由とは!?結婚や離婚のエピソードが激しい?

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市毛良枝さんといえば、実に数多くのテレビドラマや映画に出演している、日本を代表する女優さんです。

 

現在では、名脇役として、存在感を示している市毛良枝さんですが、最近では、2015年5,6月に放送されたNHK BSプレミアムの連続ドラマ『ボクの妻と結婚してください。』に出演しており、主人公の内村光良さんの妻役の木村多江さんの母親役を演じています。

 

市毛良枝さんは、1950年9月6日生まれの現在66歳で、静岡県田方郡修善寺町(現・伊豆市)出身、身長156cm、血液型O型、立教女学院中学校・高校を卒業し、アミューズに所属している女優さんです。

 

市毛良枝さんが、女優としての活動を開始したのは、高校を卒業してからで、文学座や俳優養成所などに入って、芝居の稽古を積んだそうです。

 

市毛良枝さんは、1971年にTBS系ドラマ『冬の華』でテレビドラマデビューしています。

 

この記事では、市毛良枝さんについて、

 

市毛良枝が登山家の理由とは!?

 

市毛良枝は過去に結婚したい人NO.1だった!?

 

の話題をご紹介します。

 

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市毛良枝が登山家の理由とは!?

 

 

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出典:http://isao-japan.blog.so-net.ne.jp/2015-03-18

 

市毛良枝さんは、登山家としても活躍していることをご存じでしょうか。l

 

しかも、初めて登山に挑んだのは、40歳の時だったそうです。

 

市毛良枝さんが、登山を始めたきっかけというのが、医師であり、クリスチャンであった父親が体調を崩し、市毛良枝さんが看病に通っていたときに、担当の医師がたまたま登山好きであり、よく登山の話を聞かされていたのだそうです。

 

結局、父親は亡くなってしまったのですが、市毛良枝さんが、担当医に挨拶に伺った際に、社交辞令で「登山に行くときには、誘ってください」と言ったところ、本当に誘ってくださったのだそうです。

 

結果、1990年9月に、初登山に挑んだそうです。

 

スポーツなど、体を動かすということをまったくやってこなかったという市毛良枝さんでしたが、実際に山に登ってみると、驚くほど楽しかったらしく、登山にハマってしまい、本格的に登山家としての道を歩み始めたそうです。

 

現在では、特定非営利活動法人日本トレッキング協会の理事を務めています。

 

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市毛良枝は過去に結婚したい人NO.1だった!?

 

 

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出典:http://atmatome.jp/u/rameka/45fczu3/

 

女優・市毛良枝さんを語る上で、外せないテレビドラマが、1977年から放送されたフジテレビのライオン奥様劇場・嫁姑シリーズです。

 

このドラマは、嫁を市毛良枝さん、姑を初井言榮さんが演じ、『小さくとも命の花は』から始まりましたが、大好評につき、1984年の『喜劇 女の戦争』まで、9作にも及び、市毛良枝さんが大ブレイクしました。

 

このドラマでお嫁さんを好演したことから、「結婚したい人NO.1」と言われたそうです。

 

たぶんこの頃の市毛良枝さんの人気は、相当すごかったものと思われます。

 

そんな市毛良枝さんですが、ご縁がなかったのか、独身生活が長く続き、ようやく結婚したのは、1988年の37歳の時でした。

 

お相手は、当時弁護士で、3歳年上の小川敏夫さんで、現在は、民進党に所属している参議院議員です。

 

しかし、10年持たずに、離婚しています。

 

2人の間に子供はいなかったようです。

 

離婚原因について、複数の週刊誌などが、小川敏夫さんのDVが原因と報じましたが、事実無根であるとし、ことごとく名誉毀損訴訟を起こしており、小川敏夫さんの主張は、おおむね認められています。

 

結局、市毛良枝さんは、離婚後、再婚せずに、現在も独身のようです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、市毛良枝さんの

 

市毛良枝が登山家の理由とは!?

 

市毛良枝は過去に結婚したい人NO.1だった!?

 

についての話題をご紹介しました。

 

市毛良枝さんが登山家であるという事実については、知らない方のほうが多いのではないかと思います。

 

また、市毛良枝さんが「結婚したい人NO.1」だったという事実についても、若い世代の方は、知らなかったことでしょう。

 

現在の日本の映画やテレビドラマにおいて、市毛良枝さんは欠かせない存在ですので、市毛良枝さんの今後更なるご活躍を期待しています。

 

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