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ぷらす1ネタ

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大友康平はどこの学校の校歌を作ったの?妻との馴れ初めは?子供はいるの?

エンタメ

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大友康平さんといえば、人気ロックバンド「HOUND DOG(ハウンド・ドッグ)」のボーカルとして知られ、最近では、俳優としても大活躍しています。

 

「HOUND DOG」は、大友康平さんが大学時代の1976年に結成され、1980年にデビューを果たしますが、「HOUND DOG」最大のヒット曲であり、代表曲は、なんといっても、1985年にリリースされた「ff(フォルティシモ)」です。

 

10、20代の方は、生まれる前の話かもしれませんが、おそらく「ff(フォルティシモ)」のメロディーを聴けば、知っている曲だと思います。

 

大友康平さんは「HOUND DOG」のボーカルとして、デビューして以来37年目を迎えていますが、決して、順風満帆にアーティスト生活を送ってきたわけではありません。

 

デビュー25周年を迎えた2005年頃から、旧事務所であるマザーエンタープライズ、「HOUND DOG」メンバーとのトラブルにより、訴訟を起こされたりして、苦労していますが、この記事では触れないこととします。

 

そんな大友康平(おおともこうへい)さんは、1956年1月1日生まれの現在60歳で、宮城県塩竈市生まれ、埼玉県入間郡越生町育ちで、現在170cm、体重62kg、埼玉県立川越工業高校建築科、東北学院大学経済学部卒業、イエホックに所属しています。

 

この記事では、大友康平さんについて、

 

大友康平は校歌を作った事がある!?

 

大友康平の嫁へのプロポーズには意外なオチが??

 

の話題をご紹介します。

 

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大友康平は校歌を作った事がある!?

 

 

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出典:http://laughy.jp/1411148284514102575

 

「HOUND DOG」において、大友康平さんはボーカルを務めていますが、多くの曲の作詞も担当しており、数多くの名曲を生み出してきました。

 

大友康平さんは、2002年に学校の校歌の作成を依頼されたことがあります。

 

校歌を依頼した学校とは、2002年に開校した台東区立桜橋中学校です。

 

どういう経緯で、大友康平さんに校歌の作成を依頼したのかを調べてみたところ、よくわかりませんでしたが、大友康平さんは、この依頼を快く引き受けています。

 

大友康平さんが作詞を担当し、作曲を担当したのは、当時の「HOUND DOG」メンバー・八島順一さんです。

 

この2人が手掛けたその校歌のタイトルは、「永遠の唄 Song of Forever」といいます。

 

台東区立桜橋中学校が開校した2002年の前年2011年9月11日に「アメリカ同時多発テロ事件」が発生しており、大友康平さんが校歌の作詞をするに当たり、少なからず、影響を受けたようです。

 

この校歌の作詞をしたのは、ニューヨークからロサンゼルスに向かう飛行機の中だったそうです。

 

自分の学校の校歌を有名なアーティストに作ってもらうなんて、すごいことですよね。

 

「HOUND DOG」の大友康平さんに作ってもらうなんて、夢のような話です。

 

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大友康平の嫁へのプロポーズには意外なオチが??

 

 

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出典:http://gamarock.net/2014/about_photo.php

 

大友康平さんには、元ファッションモデルの木下桂子さんという嫁がいます。

 

大友康平さんと嫁の木下桂子さんとの出会いは、約30年前の音楽番組だったそうです。

 

大友康平さんが、木下桂子さんに一目惚れしたことから、大友康平さんから声をかけたのだそうです。

 

そこから、大友康平さんの猛アタックが始まり、交際に発展して、交際4年目にプロポーズをしたそうです。

 

大友康平さんのプロポーズの言葉は、

 

「君を幸せにできる自信はありませんが、僕が幸せになる自信は絶対あります。僕と結婚してください」

 

というものでした。

 

このプロポーズのセリフに、聞き覚えのある方は、多いのではないでしょうか。

 

このプロポーズの言葉に感動した木下桂子さんは、「はい」と結婚を快諾しました。

 

ところが、数か月後、木下桂子さんが大友康平さんの部屋を掃除していたところ、漫画『釣りバカ日誌』を見つけ、パラパラ捲っていると、あるページに、大友康平さんのプロポーズとまったく同じセリフを見つけたのだそうです。

 

『釣りバカ日誌』は、1988年に映画化され、シリーズ化されていますが、第1作でプロポーズの場面が出てきており、このプロポーズのセリフは有名になっています。

 

プロポーズの言葉としては、本当に素敵なプロポーズだと思いますが、大友康平さんは、漫画で使われていたプロボーズを使っていたんですね。

 

木下桂子さんは、ショックを受けたのでしょうか。

 

でも、大友康平さんもいろいろと調べた末に、このプロポーズをしたと思いますから、特に問題ないと思いますが。

 

ちなみに、大友康平さんと木下桂子さん夫妻には、子供はいないようです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、大友康平さんの

 

大友康平は校歌を作った事がある!?

 

大友康平の嫁へのプロポーズには意外なオチが??

 

についての話題をご紹介しました。

 

最近は、すっかり俳優というイメージになってしまいましたが、アーティスト・大友康平さんの声は、本当に素晴らしいですし、ライブ活動にも力を入れてほしいです。

 

もちろん、俳優としての大友康平さんの存在感は半端ないですし、これからも俳優としての活躍を期待しています。

 

大友康平さんの今後更なるご活躍を期待しています。

 

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